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知っておきたい閉経・更年期の知識|閉経更年期障害お助けナビ記事一覧

 

 閉経になると、女性の卵巣は女性ホルモンであるエストロゲンを分泌しなくなり、副腎から男性ホルモンであるアンドロゲンが分泌されるようになります。閉経後の女性が太る傾向として、お腹や内臓の間に脂肪がたまっていくというものがあります。いわゆる男性のメタボと同じような太り方です。そう中性脂肪です。ただ、年齢とともに基礎代謝も落ちますし、太りやすくなるのはしょうがないです。なので定期的な運動、散歩でもいいで...

 
 

 ざくろには卵胞ホルモンに類似した成分が含まれていることがわかり、最近注目を集めています。そのままでは食べにくい果物ではありますので、ジュースなどの加工品が市販されているので活用するのもいいと思います。また、ざくろの錠剤も市販されています。 なお、若い女性の場合は摂取量に注意して下さい。もともと自分で分泌するホルモンを錠剤などで補給すると分泌に異常が出ることがあるからです。ドラックストアなどで売ら...

 
 

 更年期はいずれ過ぎていくもので、更年期障害もまた必ずおさまっていきますが、ちょっとした工夫や気分転換で、症状をコントロールすることができます。からだや心の不調と上手につきあい、乗り切りましょう。 まずは自分の状態をきちんと理解して、からだの衰えを否定しないで受け入れること。これがきちんとできないと、常に落ち込んで自分を責めることになります。 食事はバランスよくおいしくとる、生活に適度な緊張感をも...

 
 

 動悸、息切れ、めまい、だるさなどは更年期の代表的な症状ですが、こうした不快症状をすべて更年期のせいにするのは考えものです。なぜなら、動悸や息切れが心臓疾患や貧血からだったり、めまいは高血圧が、だるさや手足のしびれは糖尿病や肝機能障害が、その原因だったりするからです。 更年期障害ではなくて病気が原因の場合は、更年期が過ぎても症状がおさまらないどころか、悪化していることがあります。また、更年期の真ん...

 
 

 女性が閉経や更年期を迎えるとホルモンの分泌が低下しますが、卵胞ホルモンにはコレステロールの増加をおさえて動脈硬化を防ぐ働きがあり、からだを守ってくれていました。それが、分泌の減少・停止を迎えるわけですから、更年期は心臓病、糖尿病、高血圧などの生活習慣病が始まる時期でもあるといえます。くれぐれも注意しましょう。 女性の生活習慣病で急増しているのが、動脈硬化です。動脈硬化は、心臓から全身に血液を送り...