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本当の病気に要注意

 女性は、女性ホルモンのおかげで生活習慣病にかかりにくいといわれています。
ところが、そのホルモン分泌が減ってくることで、いろいろな病気にかかりやすくなってしまうため、この時期は注意が必要です。

 

 更年期障害と思ってがまんしていたことが、実は高血圧や低血圧、貧血、心疾患、甲状腺疾患などの内分泌系の病気だったり、うつ病、心身症、神経症などの心の病気が潜んでいたりします。
これらは、更年期が過ぎても症状が続くことで発見されることが多く、長期間放っておいたために治療が困難になる場合があるからです。

 

 婦人科では、更年期障害の後ろに病気が隠れていないかを確認するために、いろいろな検査を行います。
必要ならば、内科や精神科の協力を依頼することもあります。

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