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閉経・更年期障害の治療法

 ほてりや発汗、冷え、めまいなどの更年期障害は、ほとんどの場合が卵胞ホルモンの減少による自律神経系統のトラブルです。
また、肩こりや腰痛なども同様に、自律神経の血管運動神経障害によるもので、なかでも心臓がドキドキするのは交感神経障害によっておこります。
軽い不定愁訴の場合は、スポーツや趣味などによる上手な気分転換で、症状は軽くなります。しかし、症状が重く毎日の生活がつらいようなら、がまんせずに医師の診察を受けましょう。

 

 更年期の不調を、勝手な判断で更年期障害と決めつけないこと。大きな病気が潜んでいる可能性があるからです。
それぞれの症状に応じて、その専門の医師の治療を受ける方法もありますが、婦人科に相談するのもいいです。
とくに更年期外来を行っているところでは、ほかの科とも連携を図って幅広い治療にあたっています。
治療法としては、おもにホルモン剤や精神安定剤などの薬物療法を中心に、精神的なリラックスによって更年期障害を軽くする心理療法、漢方療法、鍼灸による東洋医学などを組み合わせて、
患者に合った治療を行っています。
 このほか、運動療法や食事療法が意外な効果を発揮することもあります。

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