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もしかして更年期 閉経とは
更年期と更年期障害
女性ホルモンの低下

〜まず初めに〜 気持ちの持ち方でも症状が改善することを知ってください

 

 閉経が訪れたり、疲労感、ほてりやイライラ、更年期になると色々な症状がでますが、
もっとも大切なことはだれにでもおこりうる一時的な症状だときちんと理解することです。
そして、心身に生じているさまざまな変化をマイナスにとらえるのではなく、つとめて前向きに考えるようにすることです。

 

 この時期を明るく乗り切る方法を、自分で見つけましょう。生活にリズムをつける、バランスのよい食事をとるほか、趣味や仕事、スポーツ、ボランティアなど、自分が打ち込めるものを見つけるなどして、ストレスを解消させます。
ただし、がまんは禁物です。体調が思わしくないのに、どうせ更年期だろうと放っておいて、重大な病気を見逃す危険性があります。というのも、この時期はちょうど、生活習慣病の発生率が高い時期でもあるからです。
 不快な症状で気持ちがめいってしまい、日常生活に支障をきたすような場合は、基本サプリがおすすめですよ。

 

閉経の時期と症状

 

閉経のポイント1
   閉経の時期は?  
    平均閉経年齢は50.5歳ですが、個人差が大きいので
   目安は46歳〜55歳です。

 

閉経のポイント2
   なぜ起きるの?   
    女性ホルモン(エストロゲン)の低下によるものです。

 

閉経のポイント3
   急になるの?    
    数年前から兆候が出ます。女性ホルモン(エストロゲン)を摂取、分泌さす
   ことで遅らすことも可能です。

 

閉経のポイント4
   どんな症状?    
    閉経になったからというわけではなく、女性ホルモン(エストロゲン)低下に
   より、更年期の症状が出ます。
    閉経・更年期の症状はこちら

 

 

女性の答え

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閉経を迎えるにあたって

 更年期のゴールといえば、閉経です。
初潮を迎えてから30年以上が過ぎ、あるのがあたり前のように思っていた月経がなくなることにショックを受ける人もいますが、別に女性でなくなるわけではありません。
前向きにとらえましょう。

閉経は突然にやってくるわけではなく、閉経の数年前から兆候があります

最初は、月経の量がそれまでより減ったり、日数が短くなったり、レバーのような血の塊が増えたり、あるいは規則的だった周期が狂ったり、といろいろです。
そのうち、2〜3か月に1回くらいになったかと思うと、半年間も間があいたりして、だんだんに閉経へと向かいます。やがてまったく月経がなくなっていることに気がつき、自分が閉経を迎えたことを知るのです。
 

更年期と更年期障害

 閉経となり卵巣の機能が完全に停止すれば、女性ホルモンの分泌もなくなります。
今まであったものが突然なくなれば、からだの機能は一気にマヒして、いたるところにトラブルが発生します。
それでは大変なことになってしまうため、徐々に環境に慣らす意味で、更年期があるといえそうです。つまり、更年期は通過点なのです。

 

 人間のからだは、ホルモンのバランスが少しでもくずれると、からだのいたるところに支障が出てくるものです。
ただ、からだの変調に敏感な人もいれば、あまり気にせずに受け入れてしまう人もいます。
更年期におこる症状も同じこと。
卵巣機能の低下でホルモンバランスがくずれて、だれにでも不快な症状は出るはずなのですが、それをどう受け取るかによって、更年期のすごし方が左右されます。

 

 更年期の症状も程度も個人差があり、苦しくて大変だったという人もいれば、まったく感じなかったという人もいます。
この差には、すべてではありませんが、気持ちのもちようが影響しているのは確かです。
できるだけ楽にすごしたいのなら、前向きな姿勢で乗り切ること。
それでも不快な症状に悩まされる人は少なくありません。そうなったときに更年期障害となるのです。
更年期障害は、からだが環境になじめば治ってしまいますが、つらいときはがまんせずに婦人科でみてもらいましょう。

 

 最近は、ホルモン療法を中心に、更年期障害の治療法が充実しています。しかも、つらい症状がやわらぐだけでなく、更年期障害に隠れて見落としがちな病気の早期発見にもつながります。
更年期の健康管理はその次の老年期にも影響するため、気を配ることが大切です。

 

               チェックポイント

更年期を上手に乗り切るポイント

  1. 自分のからだのことを理解して、無理をしない
  2. 小さなことにくよくよしたり、神経質になったりせず、気にしないする
  3. リズミカルな生活を送る
  4. ストレスを抱え込まない
  5. ものごとをポジティブに考える
  6. 趣味や楽しみをもつ
  7. 家族や友人との対話を大切にする
  8. 仕事に打ち込む
  9. 食事に気を配る
  10. 適度な運動を心がける
  11. 健康管理に注意する
  12. 女性ホルモンを摂取する
 

女性ホルモンの低下をエストロゲンで解消

 閉経、更年期の不調はエストロゲンを中心とする女性ホルモンが減少するために起こっていることが、わかっていただけたと思います。
では、この時期に起こる不調を解消するには、どうしたらいいのでしょうか?

 

単純にいえば、エストロゲンの分泌を少しでもよくすればいいのです。閉経や更年期をなくすことは不可能ですが、先に延ばすことは可能です。
さらに、足りなくなったエストロゲンをプラスしてあげればいいのです。自分でつくれなくなっても、外から補ってあげることはできます。

 

エストロゲンは飲むタイプやエストロゲンクリームのような塗るタイプもあります。
しかし、これらは必ずしも安全ではなく、エストロゲンの過剰摂取は、子宮がんや
乳がんなどの副作用をまねく恐れもあります。

 

一番、安全でおすすめなのは、体内にイソフラボンを摂取することで「植物性エストロゲン」
増やすことです。

イソフラボンは、エストロゲンの分泌が 多いときには自ら抑制し、少ないときには促進させるという作用を持っているという点が非常に優れいています。

 

そしてそのイソフラボンは、女性の閉経前には、活発すぎる女性ホルモンの働きを抑制するように作用し、閉経期から後は、その欠乏したエストロゲンを補うような効果が期待できるのです。
よって、イソフラボンの副作用は非常に少ないものと考えられています。

 

その「植物性エストロゲン」に注目して開発されたのが
キッコーマンのからだ想い「基本のサプリ」です。

 

手軽に安心して飲み続けられる更年期の女性に嬉しいサプリです。

 

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